メキシコの先住民の女性がサンダルでウルトラマラソンに出場して優勝した映画。
とにかく凄いと思った。
なにが凄いってサンダルって言っても、いわゆるランニング用のルナサンダルとかワラーチとかじゃなく、その辺のホームセンターに売ってそうなトイレ用のサンダルみたいなサンダル。
そしてもうひとつ凄いのはランニングしやすい服装じゃなくスカートってこと。
サンダルにスカートってその辺にピクニック行く格好だから。
それを100キロのウルトラマラソンで優勝しちゃうんだからすげー。
優勝した記念にランニングシューズを貰うんだけど、彼女はこれは私にはいらない。なぜならこれを履いてる人達はみんな私の後ろを走ってたから…って。
なんて説得力のある言葉。
たまにサンダルでコンビニまで行く時があるけど、コンビニまでの200Mが限界かな…
けど厚底シューズほど怪我が多いって聞くから実はサンダルの方が、慣れたら楽なんだろうな。
サンダルランナーが不思議すぎて、そのドキュメント映画2回観た。
多分もう一回ぐらい観そう。
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